基礎教学書 日蓮大聖人の仏法


基礎教学書 日蓮大聖人の仏法
平成27年10月13日発行

P469-471

さらに撰時抄には広宣流布の前相を
 「其の時、天変地夭盛んなるべし。乃至、前代未聞の大闘諍一閻浮提に起こるべし」と。
すでに世界大闘諍そして他国侵逼の影はいま日本に刻々と迫りつつあるではないか。
また上野抄には
 「ただをかせ給へ。梵天・帝釈等の御計いとして、日本国一時に信ずる事あるべし」と。
大海の潮が満ちるように、時いたれば広宣流布は一時に成る---と仰せ給う。その「時」心は、すでに近い。

 広宣流布の時には、大聖人様は諸天に申し付けて、日本一同が信ぜざるを得ぬ客観状勢を作らしめ給い、同時に無数の地涌の菩薩に一国を諌暁せしめ給うのである。

 すでに二百万の仏弟子の大集団は濁悪の日本国にあり。その死身弘法はやがて一千万・三千万・六千万となる。この集団は一念も御仏を忘れ奉らず、ただ大聖人様の御意のままに、身命も惜しまず「早く日蓮大聖人に帰依し奉り、国立戒壇を建立すべし。これより外に亡国を遁れる道はない」と一国を諌暁する。
 この諌暁の師子吼が、天下にこだまし一国に満つるとき、日本国一同、一時に信じ、頭を地につけ掌を合わせて「南無妙法蓮華経」「南無日蓮大聖人」と唱え奉るのである。

すべては日蓮大聖人の絶大威徳による。
 この大事の御化導をお手伝いさせて頂ける顕正会は、何と有難い立場であろうか。「舞をも舞いぬべし」の仰せが胸に湧く。
 すでに凡慮を絶する「正本堂崩壊」の大現証は見せて頂いた。御遺命の国立戒壇建立は大地を的とする。いよいよ恋慕渇仰・不惜身命の絶対信に立ち、後の御奉公、命かけて貫かせて頂こうではないか---。以上。






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